近況報告






2014年2月23日

吹く風に 春のきざしは 見えねども

暖かき陽と ウグイスの声

久し振りに快晴の二日間の休み、日差しに誘われて朝の散歩に出たものの風は冷たい。
風に背を向ける方向に足を向ける。
垣根越しに見る蝋梅はその香りを風に乗せて楽しませてくれる。
鈴鹿の藤原岳はまだしっかりと雪に覆われ、もうしばらくは冬の姿。



小屋について気づいたのが、お向かいのクヌギの木。さっぱりと枝打ちされていた。
それも地上7〜8メートルの辺りまで切られた跡がある。
たまたま出てこられたご主人にそのことを尋ねたら『決死の覚悟で伐採した』とのこと。
そうだろう、高所作業になれている私でもいささか敬遠しそうな作業だ。
話は続いて『あの木は30年前、ここに来る前に住んでいた家でどんぐりをポットに植えたら発芽してそれを引越しのときに持ってきて植えたもの』と言われる。
思い出が一杯詰まった木なんだな。
その枝打ちした木の枝が空き地に放置されていた。こいつはクヌギ、少し細いがシイタケ栽培が出来るかも!
太目の枝を適当な長さに切って確保、後日種菌をかってきてうちこんでやろう(^^)
栽培に成功したらお向かいにもおすそ分けだな。



今日も外壁の手入れ。今回は西側の壁をやることにした。
前回と同じくデッキブラシで表面をこすれば汚れて黒くなった表面が粉になって飛んでゆく。
そのあと、こちら側は下の部分1メートルほどだけに、クレオソートをたっぷりと塗ってそこから上は木地のままにしておくことにした。
ところで、屋根の部分の右半分はブラシをかけていていやになってやめたのでまだ終わっていない。
まあ私の性格はそんなもんなのだ(^^;



これは竹の厚めの物を15ミリほどに割ったもの。かんなで内側の柔らかいところを削っている。
何に使うかといえば、三味線の駒を作るのだ。
2年ほど前にも作ったことがあるが、今の駒が今一物足りなくてもう少し良い音が出る駒を工夫してみることにした。
ど素人の強み、なんでもありでやるのはすごく楽しい。





また、自家製いんちきレンガ作り。土日の二日間で14個製作。
何せバケツで赤土とセメントを練るのだが、固めに練らないと型抜きしたとき崩れてしまうのでずいぶん力が要る。
一回で練れる量は2個分程度。
3〜4回もやるとこれまたいやになるのでこの程度の数が限界だな。
手前にある唐辛子は昨秋収穫して放置してあった物、刷毛でほこりを払いながらすり鉢にいれゴリゴリ。
種も一緒にやったらこれがなかなかつぶれないし乾燥していても粉になりにくいので、レンジで強制乾燥。
こげる寸前までやってすぐにまたゴリゴリ。買えば100円程度の量を作るのにずいぶん時間を食ってしまった。
しかしこれもまた男の遊びである。




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