近況報告






2014年7月21日

この雨は 梅雨の終わりか 気まぐれか

休みのたびに 土を湿らす

工房に来てふらりと周囲を歩けば目に付いたのがこれらだ。
ひとつは気分よく季節の移り変わりを楽しめるアケビ。
秋にはまだまだだがもうしばらくすればつぎの季節が来ますよとぶらさがっている。

もうひとつは草刈をした場所に転がるコーヒーの空き缶。
小屋の道は砂利道で行き止まり、通りすがりの人が、もしくは車の窓から捨てることはほとんど考えられない。
となるとこの砂利道ぞいに住んでいる人か、もしくは来客かということになる。
考えさせられるたった一つの空き缶である。





サルにこっぴどくやられたトウモロコシをやっと畑から抜き去った。
なんともむなしくやるせない気分だ。
今日もサルを追い払うロケット花火の音がしていたが余り効果は無いらしい。


キウイのオスの木が茂りすぎていたので下のほうで太い枝を三分の一ほど切ってしまったのが先週。
枝はからみあってどうなっているのかわからないので枯れるまで放置していた。 
茂っているときはわからないが枯れてくるとよくわかる。
この枝を高枝はさみや枝うち用のはさみで切りまくってすっきりさせた。
 この枝の処理はまた気のむいたときにすることにした。何せ蒸し暑くてシャツはびっしょり、歳のことも考えないといけない。

 



半年以上前になるか、倉庫の粘土を処理したときに少し残してそのうちにつかおうなんて思っているのだが、いまだそこに置いたままである。
何せ粘土に触りたいと言う気が起こらないのだ。
思えば可哀想な粘土たちだ。


ブラジル料理にフィジョアーダ??とかいう名前の豆料理がある・・はずだ。
豆と豚の耳やらなんやらを煮込んだ、マア奴隷料理が原点らしい。
大豆(本物は違う豆)と豚バラとハムを角切りしたものを塩コショウだけで味付けして圧力釜で1時間ほど煮込んでみた。
で食べてみたが、可も無く不可もなくといったところだ。
本物はどんな味なんだろう?

納豆つくりも慣れてきて無難に出来るようになった。
今回はネギをたっぷり入れて濃縮のめんつゆをかけた。
これをご飯にかけてくうとほかのおかずは何もいらなくなってしまう。



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