近況報告

10月23日
台風も去りさわやか
しかし 爪あとも残していった

道路に出来た金色の模様。
台風の風で皆落ちてしまったきんもくせいの花。
もう盛りは過ぎていたがもののみごとに全部落ちてしまった。

風で折れかけた薪窯の煙突。
この部分はトタン板だけなのでさびも早く痛んできてはいたのだがまだまだ使えるはずだった。
焚き口の改修が終わってないのに煙突まで改修しなければいけなくなってしまった。
こんどは耐熱性のあるさびにくい特殊ステンレスを手に入れて作ってみようか。

これは、秋の収穫。枝豆、それも丹波の黒豆の子孫。
根元の太さが2.5センチほどにも育っていて引っこ抜くのに3〜4回引っ張った。
この1本から枝豆が650グラムとれた!
今日は1本だけで十分だ。

ほんのすこし耐火モルタルの材料が残っていたので練り、焚き口の天井部分に耐火断熱レンガを並べた。
でこぼこだがあまり気にしない。要は保温してくれればいいのだ。
しかし煙突も直さなくてはいけなくなったし、いつ窯は焚けるようになるのだろう。

以前同じようなものを作ったが素焼きで割れてしまったのでまたこさえてみた。
ところが、気に食わない。
イメージが全然違う。
形が違うのは意識的なのだが自分に語りかけてくれない。もう一度チャレンジしてみよう。
前の週に戻る
次の週に行く
日付表にもどる
目次に帰る