近況報告

11月7日
今日の予定はびっしりつまっている
天気も味方して作業がすすむ
ヤーコンの葉でお茶が出来るらしい。茎の部分も使えるとある。
1株の半分ほどの量の茎を切り取りお茶にするべくチャレンジ。
それでも結構ある。7〜8本に株別れしているのだ。
ふと、茎の先を見ると花のつぼみらしきものがあるではないか。待ちかねたぞ、なんとか収穫までに花が見られそうな予感がしてきた。

葉の部分はむしりとって3〜4枚づつ縛って陰干し。昨冬、「ゆべしもどき」がぶら下がっていた室内の梯子にぶら下げた。
しまった、洗うのを忘れた、まあこの葉は来客用にしよう。
茎は3〜4ミリの厚さに輪切り、かなり水分が多いのでざるに広げて天日に当てて乾かそう。
しかし乾かない、時間が足りない。
あまり水分が多いまま室内で陰干しにするとカビが生えそうな気がする。
まあそのときは来客用に…。


すっきりしたヤーコンの根元を見ると地面にひびが入っている。
これは地中の芋が大きく育っている証拠だ、と思いたい。
もう収穫したくてたまらないのだが、まだ初霜は降りていないようだし花も、もうすぐ見られそう、あと1週間、しんぼうしてみよう。
今日最大の仕事は大きく育ちすぎたきんもくせいの木を切り倒すこと。
日当たりが良く、角地にあるのでこの木だけが他の木に比べてずば抜けて大きく育ってしまった。
24〜5年で幹周りが20センチ近くになっている。
これ以上大きくなると切り倒そうとしても手に負えなくなってしまう。
花の季節が終わるまで待っていたのだ、そう、最後の花を咲かせてから切ろうと。
チェンソーで切り込みをいれ、枝にロープを縛りあらぬ方向に倒れないように引っ張る。倒してから見ると大きいものである。
後始末も大変、木の部分は乾燥して薪にしよう。小枝は山積みしておいて寒くなったら焼き芋でも焼こう。

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