近況報告

1月23日
工房に向かう途中パンク
白い鈴鹿の山並みを見ながらタイヤ交換 ヤレヤレ

素焼きをしようか迷っていたが生掛けすると割れてしまう益子の土の作品を作ってしまったのでやっぱり焼くことになった。
7〜8ヶ月分の作品が溜まってしまっている。友人の作品もあるのだがそろそろどれがどれだか判らなくなりつつある。
ほとんどの人は焼きあがった作品を見ても自分のが判らなくなってしまう。
そんなときは適当に分けてこれはあなたのだよと渡してしまうことにしている。皆納得して持って帰ってくれるのだ。
これはナイショ。
厚い雲が出ていて日差しが全く無い。窯の横に下がっている温度計は2時になっても6度。足元からずんずん冷えてくる。
作品の量と相談しながら窯詰するのだが素焼きだから重ねても構わないのだけれど薄いものも多いのであまり無茶はできない。


焚き口の本体は改修工事を終えたのだがいざ焚き口を組み上げていくと左右で7ミリほど高さが違って隙間が出来てしまう。
そこで焚き口手前に敷いてあるレンガをほじくり返して調整することにした。するともう1段レンガが敷き詰めてあった。
もう10年近くになるので忘れていたがわれながらずいぶん丁寧な仕事をしていたもんだと感心してしまった。
そして改めてレベルを調整しレンガを敷きなおす。焚き口のレンガを組上げたところがこの写真。素焼きの場合は粘土で固定せずこのままで焚いてしまう。
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