近況報告

3月6日
春ですね、まちがいなく!
外仕事でもしようかという気になります
来客も無く静かな1日、八輪窯を焚きながら雑用仕事を片付ける。
灰もだいぶ溜まってきたのであく抜きをしなければいけないが水仕事はちょいとまだ冷たそう。
畑の雑草を少し抜きキウイの枝を打つ。
出来れば畑土を良い土に入れ替えたいのだがなかなかそこまで手が回らない。大根がすくすく育てるほどの土にしたいものだ、と思いながらもう何年か過ぎてしまった。
昨年の秋からほったらかしにしてあった木の枝をやっと処分できそうな陽気になりました。
雨が降れば雨を理由に、寒ければ寒さを口実に、お陰で葉が全部落ちて処理しやすくなっているようだ。
太いところで10センチ弱、手で切るのはしんどいので電動ノコで30センチくらいに切り、薪にする。
太さ2センチくらいまでは薪に分類してそれ以下はみかんなどを入れるコンテナに詰め込むがすぐいっぱいになってしまう。

こうしてまきの小屋に並べて乾燥する。
この次に薪窯を焚くのはいくら早くても10月過ぎてからだから十分乾くだろう。
丸い断面の薪が今日積んだ分だがこれはまだ途中の写真で、この2倍くらい有った。

秋にまいたさやえんどう、冬の間はほとんど大きくならない。
きっと一生懸命根を広げているのだろう。
そして本格的な春が来るとぐんぐん伸びてくる。
これはスナックエンドウといって、実が大きく育っても皮ごと食べられる。だから1週間に1度しか行かない工房にでも栽培しやすい。

白菜も玉にならないまま冬を越してしまった。
もう花芽が出来ている。
やたら白菜の葉が短くなっているのは私がつまんで食べたわけではない。冬の間、食べるものが少ないので鳥達が来て柔らかい葉を食べて行くのだ。
この白菜は鳥達のために育てているのです。
そんなわけないよ
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