近況報告

4月10日
桜は満開、花曇、花見もしたいけれど
百姓仕事も忙しい季節なのだ
3週間ほど前に、『窯のサナが壊れてもいいから面白いものが焼けて欲しい』なんて意味のことを書いたらホントに先週高温で崩れ落ちてしまった。
今日あけてみたらごらんの通り・・・。
蓋を開けるときにも溶着しておりてこずった。
今日は、先週作ったサナがまだ乾燥しきっていないので窯を焚くのは辞める。
窯の掃除もてこずりそうなので来週に延ばしてしまおう。

ところで焼きあがった作品はと言うと写真正面辺りの白いトコ、レンガと溶着した窯傷だが砥石で丁寧に仕上げて景色としよう。
焼き上がりはやはり面白い。限界まで焼きぬいてやると思いもよらぬ焼き上がりや予期せぬ模様が出たりする。
ただ、窯は極端に疲労する。5回焼いたくらい痛むのではないか。
プロがコストを考えていたらとても出来ないと思う。


12月に面白半分に育て始めたはやと瓜、とうとう台所を追い出されて露地に植えることになった。
1株だけ大切に室内で育てられた過保護な苗、草むらの表土を盛り上げ植えつけた。
枯れ枝を立てて絡ませその上からビニールで覆う。育つだろうか?
うまく育てると1株から数百個取れると言うがその時の始末の心配は秋になってからにしよう。
さて、と、これはヤーコンの種芋。5株あったが全て保存に完璧に成功してしまった。
何せ12月に保存した時よりも明らかに元気なのだ。
1株から5〜6個の苗が作れるつもりでいたが、なにがなにが、20近く出来てしまう。
5〜6個に分けたらLLの卵より大きな種芋になってしまう。そうなると大きめの苗ポットにも入らない。
ころあいのサイズに分けたら4株で53ポットと『余り4』になった。
ポットは水遣りが必要なので自宅へ持ち帰り、『余り4』は畑にじか植えしておいた。
きっと忘れた頃に芽を出してくるだろう。
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