近況報告

5月5日
ゴールデンウイークももうすぐ終わり
やはり当初の予定通りいっぱいやりたいことが残ったままで終わりそう
超小型の窯(これを私は一輪窯と命名)の焼成テストをしてみた。
本来は燃えないゴミになる運命の空き缶と細切れのセラミックウールを使用して作ったので経費はゼロの窯。
アイデア先行で可能かどうかの検討はしないまま製作、半年ほどほかってあったのだがペンダントサイズのものを楽焼用の粘土で作り下絵の具で絵付け、楽焼釉をかけて焼いてみた。
ホームセンターで昔買ったガストーチで焚き口から火炎を吹き込む。10分もすると真ん中の写真のように中がオレンジ色になり釉薬が溶けてぬれたような感じになってきた。後10分ほど加熱を続けて火を止める。蓋を取って冷却。

完成したのがこれらのもの。
作品の出来はよくないがこれは私のセンスの問題、釉薬は十分に溶けているし粘土も焼きしまっている。
超簡易窯での陶芸は可能である。食堂のテーブルの上でも可能な陶芸窯。遊びでコチョコチョと作ってみるのもいいかも。
まあホンの小さなものしか焼けませんけどね。


30日から4日間、立て続けに八輪窯を焼く。
で、そうなると1日くらいは雨の中で焼くことになる。もちろん焚き始めは雨など降っていなかった。
しかし今回はどれも不満な焼き上がり。木炭が変わった為とも考えられない。
誰のせいにしようか?

昨年伐採した木を冬から暇を見つけては焼却していたがやっと全部燃やし終えた。
天気が良い日に火を焚くのは結構きつい。
風がない日に少しずつ焚いて灰はふるいを通して釉薬の材料に、燃え残りの消し炭は畑にすきこんで肥料にと、
天然の資源はゴミにならない。

5月5日 こどもの日。
昨日はKさんの就職祝いを口実に食べ会、飲み会をやった。
日のあるうちは山菜のフルコース、星空になる頃からは芝生の上でバーべキュウ。
予定があって参加できなかったSさんは5日の日、奥さんと子供連れでやってきて2日前に作った作品の仕上げと初心者の奥さん達に作り方の指導をしている。
私は、その他いろいろの雑用仕事、これもほんとの仕事ならしんどいかもしれないが自分が好きでやっているから気にならない。
Sさんの奥さんは野菜作りのプロ、苗一本植えるにしてもああなるほどと感心してしまう。
これから時々来て畑作りの指導をしてください。ペコペコ。
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