近況報告

8月14日
気温は33度だが風が秋風のようだ
油蝉やクマゼミもヒグラシに変わり始めた
工房の狭い畑の大部分を占領し尽くしていたかぼちゃも勢いが衰え始め枯れる葉も多くなってきた。
最初についた実と思われる奴を収穫、もういいのかどうかさっぱり分からないがずしりと重い。後のほうでつけた実は、いわゆるうらなりかぼちゃになるわけで余り美味しくなれないということか。
とうもろこしはポップコーン用なのでこいつを茹でて食べるとそれはそれは歯ごたえのいい食感だ。しかし味は濃い。
但し茹でて熱々のを食べないとすぐに歯が立たないほど硬くなってしまう。生でばらばらにしてとっておけばいつでもフライパンでポップコーンが作れる。

ベビーマラカスの実が付いた。凄く早い変化だ。
花が咲いて1週間でこうなってしまう。>br>この花の原産地はきっと気候の厳しい所だったのではないかと考えてしまう。
急がないといけない理由がありそうだ。

細かい木炭のくずを焚き口に入れるスコップみたいな物を改良して新たに製作。
今までのものより1度に沢山入れることが出来る。こういったものを作ろうと思いついたとき、その材料も道具も大抵手元に在庫がある。
「いつか使える」、『勿体無い』が工房の整理を難しくしている。
土曜に焼いて日曜に窯だしした茶碗。
社内報の取材に来た記者さんが作っていったものだ。
初めて粘土に触った人が作ったもの。まあまあのやきあがり、ただ少し焼きすぎたかも。
自然釉がかかりすぎてしまい単一な感じに仕上がってしまった。
ただ、さえた緑はかなり急冷したおかげで何時もより綺麗に感じる。

前の週に戻る 次の週に行く
日付表にもどる
目次に帰る