近況報告

10月2日
もう10月だというのにせみの声が聞こえる
しかもテレビドラマの真夏を表すときに流れるせみの鳴き声が。
久しぶりに八輪窯を焚いた。蓋の排気口を作りすぐに火を入れる。
中には、作者達が酎ハイ用にと作ったカップが2個
いれてある。
珍しく釉薬をかけたものを八輪窯で焼くのだが釉薬は比較的溶けにくい糠白釉、そして土はあまり熱に強くない益子の赤。
温度を上げすぎても低すぎてもマズイという微妙な組み合わせなのでどの程度にするべきか迷うがやや低目として焼いてみた。
その結果、こんなことになってしまった。何しろ2個入れるとぎりぎりなのでやばいかなあと思いつつ、焼けば縮むから大丈夫だろうと考えたのだが甘かった。
この二つは作者が違うのだ。

くっついてしまったものは仕方が無い、手に持ってバキッ!と折る。
釉薬がはがれて鋭い刃物ような部分を砥石のかけらで丁寧に削り、何とか使えそうに仕上げる。まあこれでごめんしてもらうとするか。
それにしても今回製作した棚板は弱い。棚板が少しだれたので作品が傾いてしまったのだ。
SK36のレンガでシャモットを作り、棚板を作り直さなければ何回でもこんなことが起きそうだ

ご近所の方が不用になった足場丸太を下さるというので、これまたご近所の人と2人で貰いに行った。
2箇所に分けておいてあるのでとりあえず今日は片方の分だけということで、約100本程。
ワンボックスのわたしの車の後ろのドアを跳ね上げておいて丸太を突っ込み、1メートルほどはみ出した所で、チェンソーでカット、これを繰り返し車のスプリングが壊れそうなくらい積んでは運び(ほんの100メートルほど)下ろす。
これを4回繰り返した。来週はこれの片づけが待っている。
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