近況報告



11月5日

ここら当たりでも少しづつ葉が色づいてきた

天気に恵まれて畑仕事にせいを出す






昨年、12月に我が家の台所で芽を出したはやと瓜がやっと実を付け出した。
条件がいいととんでもなく大きく広がるらしいがなにぶんにも植えた場所が荒地の表土を10センチほどめくるともう粘土と砂利の固い土になるような場所、
厳しかったらしく思ったようには育たなかったがそれでも3〜4センチの実が幾つか、それ以外にもどんどん小さな実らしきものが育ちつつある。結構楽しい




木曜の休日に3面ある畑の真ん中の土を入れ替えた。
ブロックも並べなおし固い土を少し削り取って耕土を深くした。それでも25センチほどしかないので大根は無理だろう。
しかし畑を作り替えるのは大変な作業だ、機械力の無い昔の人たちは大変な思いで開墾されただろう。

田畑に対する愛着は、親から受けついた人とは全く違うと思う…。




そんな苦労をして作り替えた畑だが土曜日に行ってみれば猫の足跡がものの見事に…。
耕したてで平らにならした畑、しかも柔らかい畑土に変わったこの畑はとても快適なトイレであるらしい。
まだ何も植えてないので被害はないけれど。




ぺしゃんこに潰れた焼却炉。
かなり古くはなっていたけどもうしばらくこき使う予定でいた。
どうもこれは猫のせいでは有るまい。
子供が遊び場にするのは一向に構わないのだがこうなってくると考えてしまう。
しかしこれに懲りずにまた焼却炉を買おう。
紙や木屑は燃やして畑にまきたいから。




そしてもう1面の畑も作り直し。いやしんどいこと!
しかしこの苦労が来年の畑の出来を良くしてくれる(ハズだ)。

いつのまにか「工房日記」が「農耕日記」になってしまっている。
イヤこれで良い!「晴耕雨陶」 まあどこかの元総理も同じようなことをやっているようだ。

こっちほどみみっちくは無いと思うけど…。





(どこかの元総理のやっていること)


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