近況報告

11月13日
金曜の夜の雨がやみ、青空がまぶしいくらい
最近の天気は私に好意的のようだ

土曜の朝、工房について先週囲んだ畑を見ると何と池になっているではないか!
やんだばかりだからまあこんな事もありかなとと思って時々見ていても一向に水がなくならない。日曜になっても変わらない!
なんと言う水はけの悪さ。
つまり私の畑とはこんな土の上で耕作していたのだ。
掘って深くしてもこれでは根ぐされしてしまう。
囲いを高くして土を盛るしかないようだ。
大変だコリャ

はやと瓜が大きくなってもう一人前のサイズになってきた。
もう採ってもいいのだろうが来週まで置いておく。
夏場の暑い時は枯れかけて心配したのだが涼しくなってから根の周りに少し土を足してみたら何とか育ち始めて此処まで来れた。
でも私は未だにこれの食べ方を知らない。
八輪窯が先々週かなり大変なことになったのだがやっと直す暇ができた。
何時ものようにダイヤモンドサンダーで窯の内部にこびりついた自然釉を削り取り修理用に作ってある粘土のようなもので補修。
ホントはもうオーバーホールが必要なのだがそうすると完全に一日仕事、もう少し、もう少しとこき使う。
ムライトの棚板で作った『つく』も使い込んで左のようになってしまう。
今日はたくさん作っておこう。


焼き物の世界に七輪陶芸なるジャンルが確立されつつある。
実はもう40年ほども前に本で紹介されていたのだがその本が地味な本で余り知られていなかったようだ。
私はその本を見て10年程前に七輪を2個ホームセンターで買ったのだがこれで陶器を焼いたのは1回だけ。
しかしサンマは何十回と焼いた。
やはり七輪は陶器を焼くよりサンマを焼いたほうがいい。
ウマイぜ!
土曜に焼いた八輪がまを日曜に開ける。
まあまあの出来か、外側の自然釉のかかり具合が面白い。
炎のあたり具合でこのような模様が出来る。見込みにはラスターがかかっている。
青く輝いているのは実は青空が反射しているので耀変天目の輝きではないのが残念だ(いくらなんでも欲張りすぎか(^^)
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