近況報告

3月22日
手入れせぬ 庭も畑も 春が来る
フラリ歩けば いたるところに
早、お彼岸も過ぎてしまった。春のきざしもすぎてそこらじゅうに「春」が出て来た。
工房の場合はおもに雑草がメインだが食べ切れなかったたまねぎや水菜も芽を出したり、花を咲かせたりである。



手を入れてない畑には実はたまねぎなどが植わっているのだがペンペン草が主役になってしまいどこに植わっているか分から無いくらいである。
今年のたまねぎはラッキョウサイズかも。

しいたけも大きくなった。
ひょっとしてこれは高級しいたけと言われるやつか?
今が食べころか・・もう一週間待つか、・・しかしこれ以外はまったく生えていないからちょいと寂しい。
今日は『洗濯じじい』である。
麻の夏物の着物を手に入れたがしっかり黄ばみや変色している部分があってとても着られそうに無い。
まあ500円くらいで手に入れたものであるから当然ではあるが。
「能登上布」と言われるもので新品だとそれこそ結構な値段で私が手を出せるようなものではない。
ここからが工房流なのだが洗濯して夏用の肌襦袢を作ろうかと考えていたのだ。
しかし何とか黄ばみやしみを取ることが出来ないか?
そこでワイドハイターやブリーチや重曹を用意、工房に着くなりお風呂を沸かしてお湯で漂白をすることにしたのである。
私がやったことはプロだったら絶対やら無いようなこと、(けして酸素系と塩素系を混ぜたりじゃない)まあ「だめもと』でやったのだが成功してしまった。
写真では真っ白に見えるが細かい絣模様が入っている。

着物3枚、洗濯、漂白。干してアイロンをかけて・・・で日が暮れてしまった。

前の週に戻る
次の週に行く
日付表にもどる
目次に帰る