近況報告

9月17日
コヨミでは 秋も半ばの 虫の声
季節外れに 何故か思えて
三重県の多度町からいなべ市に入ったあたり、この辺りでは今年蕎麦の栽培が始まったようである。
真夏の頃に数センチだった苗はあっという間に生長し今は蕎麦の花が満開。見慣れぬ風景が広がっている。
コレは今後も定着するのだろうか、それとも今年だけに終わるのだろうか。
手間のかからぬ作物に変わりつつあるのだろうか?


工房に着いて車を降りると『ミャ〜』の挨拶とともに擦り寄ってくるお向かいのホタテ君。
ついついカメラを向けてしまう。
棚のスペースがなくなって久しい。又何とかして在庫整理をしなくてはいけないがいい機会がない。
ここに並んでいる器の8割以上はなんでもない器ばかりなのだがどこかの誰かのように叩き割るのはなかなか出来ないものである。


いつの間にか転がっていた『そうめんかぼちゃ』
あとこれ以外にも2個発見。
9月になってから元気がよくなりどんどん育ち始めた。
抜き取ろうか迷っていたがこういうことがあると余計に抜くことが出来なくなってしまう。
前の週に戻る
次の週に行く
日付表にもどる
目次に帰る