近況報告

6月22日
降る雨を 窓に眺めて 時が過ぎ
このひと時に こころ安らぎ
梅雨らしい雨がふる。
何をする予定もなく工房に来て、窓をすべて開け放ち畳に座ってぼけっとしている。
最近はじめたばかりの遊びの手を時折動かし手いる。
窓の外には、ほかりっぱなしの薪が雨にぬれている。
植えられたばかりのアジサイが雨にぬれていい雰囲気をかもし出している。
今日はこころの休息日

梅雨に打たれて最高の育ち具合、天然のきくらげ。
びっくりグミの切り株に生えているのだがまだグミの木は生きている。
あまりきくらげの繁殖力が強いと木が枯れてしまうかもしれないのだがこのきくらげの歯ざわりのよさは乾燥物では味わえない。
大きく育ったものだけを適当につんで本日の収穫。

このところの雨で浴槽の水桶は満杯。
プランクトンが発生して緑色になっているしぼうふらもわきそうなので栓を抜いて全部排水。
多分まだ雨が続きそうなのですぐ満杯になるだろうという予定なのだ。
外で使う水の7〜8割はこの雨水ですんでしまう。
工房の水道使用量はほぼ月に1立方メートル。で、水道料金は1250円くらい。
基本料金がほとんどだからずいぶん高い水になる。
赤たまねぎの葱坊主はなかなかきれいだ。普通の葱よりずいぶん遅く咲くので種を取るには少し畑がもったいない気もする。これは一代交配種かな?だとしたら来年の赤玉は期待しちゃいかんかもなあ・・・?

にんじんの花とごぼうの花の咲きそうな株。
両方とも種を取ってやろうと考えているけれどこれらも一代交配種?
ごぼうは大丈夫だと思うがにんじんは危ないな。一代交配種からは絶対いい作物はできないのかなあ?なんて疑問に思ったらやってしまう。
工房の百姓は売り物にならなくてもいいから何でもできる。

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